美容サービスでトラブル増加

美容・エステ、ブライダルエステが流行していますが、国民生活センターによると、結婚を間近に控えた女性を対象に、痩せるためのマッサージや脱毛などを集中的に行う「ブライダルエステ」と呼ばれる美容サービスを巡って、ここ数年、トラブルが増えているそうです。

美容サービスでトラブル増加に、国民生活センターが、注意を呼びかけています。

国民生活センターによると、結婚を間近に控えた女性を対象にした「ブライダルエステ」と呼ばれる美容サービスに関する相談件数は、昨年度46件で、4年前の19件の2倍以上に増えています。

また、美容サービスを巡る相談件数全体に占める割合は、4年前はおよそ3%でしたが、昨年度はおよそ8%に増えています。

中には、腕が出るウェディングドレスを着て写真を撮るため、痩せるためのマッサージを受けたが、腕が腫れたため、ドレスが着られなくなった、結婚式場で紹介された店で肌をきれいにするための薬剤を顔に塗ったところ、赤みが出て、皮膚科での治療が必要になったなどの相談もあったとのこと。

国民生活センターは、結婚式などの直前にサービスを受けるのを控え、サービスを受ける際は、事前に内容や危険性について十分に説明を受けるよう、注意を呼びかけています。

また、クリニックによる美容医療サービスに関するご相談も多く寄せられています。

痩身や脱毛が代表的な例ですが、エステ会社が上記サービスを行えば、特定商取引法に定める継続的役務提供契約に該当し、原則的にクーリングオフの対象となりますが、クリニック(病院)が行った場合は、治療行為となり、クーリングオフの対象外となるため注意が必要です。

クーリングオフは、電話で申し出るのではなく書面で申し出る必要があります。

トラブルになった場合は、最寄りの消費生活センターなどにつながる

「消費者ホットライン」0570・064・370に電話するよう呼びかけています。



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