杜仲茶の効果

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TBSのテレビ番組「知っとこ!」で杜仲茶は、メタボリックシンドローム改善に効く「黒いお茶」として紹介され、放映終了後、杜仲茶が売り切れ続出という状況になったことがあります。

その訳は、杜仲茶に含まれている成分のイリドイド配糖体のゲニポシド酸が、高血圧、高脂血症、高コレステロールの軽減、緩和など生活習慣病の予防に効果があると注目されたからです。

ゲニポシド酸とは?

杜仲茶に含まれるイリドイド配糖体のゲニポシド酸には、副交感神経に働きかける性質があります。

この刺激が血管を拡張します。また、末梢血管の血流も拡大しますから、抵抗が減って血圧の上昇を抑えることができ、血行が良くなるので、冷え性の解消、冷えから来る腰痛、関節痛、肩こりにも効果があります。また、ゲニポシド酸には、副交感神経に働きかける性質がありますから、ストレスを受け難くしますので、自立神経失調症、ストレス性胃炎を改善します。

ゲニポシド酸が、高血圧、高脂血症、高コレステロールを軽減しますから、生活習慣病の予防に効果があると注目されています。

現代では、血管の病気が多く、動脈硬化は成人病の代表的な病気として知られています。

古くから認められてきた杜仲茶の効能

杜仲という植物は、中国から東南アジア方面に広く生息する巨木型の植物です。(杜仲科トチュウ属トチュウ)杜仲は、30年ほどで巨木に育ちますが、なかでも四川、陝西、湖北、河南、貴州、雲南などの各省で原産のものは、古くから漢方薬として珍重され、『神農本草経』にも登場しています。

『神農本草経』には、「腰や背の痛みを治し、内臓の諸機能を補い、元気を益し、背骨を強固にし、志を強くする。 久しく服すると身体の動きを軽やかにし、老いない」と記載され、不老長寿の強壮薬として珍重されていたと言われています。

古くから認められてきた杜仲茶の効能には、

○ 血圧下降、血行障害改善
○ 利尿作用、肝臓治癒
○ 関節痛改善
○ 鎮痛効果

などが掲げられています。日本では、奈良時代から平安時代の間に杜仲が栽培されるようになり
「強壮強精剤」として利用されていました。

杜仲茶の飲み方

杜仲茶に含まれるゲニポシド酸が、高血圧、高脂血症、高コレステロールを軽減し、生活習慣病の予防に効果があると注目されているのなら、
続けて杜仲茶を飲みたくなります。

でも、高血圧、高脂血症、高コレステロールを軽減、生活習慣病の予防について基本的には、食事を改善し運動をするということが基本であることは忘れてはいけません。

その上でさらに杜仲茶を飲むというのが良いことです。

さて、その杜仲茶の飲み方ですが、巷で販売されている杜仲茶はティーバッグあるいはリーフ(茶葉)のままというものが多いようです。基本的には中国茶や紅茶などと同じように飲むことができます。


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